Edy・Suica・iD・クイックペイ・VISA TOUCH、Smartplus・nanacoなどの電子マネーを比較!

PASMO(パスモ)が、ついに登場しました。
PASMO(パスモ)とは、関東地区の私鉄や地下鉄、そしてバス会社など約100社の共通のIC乗車カードで、電子マネー機能も付いています。
PASMO(パスモ)があれば、駅ナカの売店や沿線の施設でもお買い物を楽しむことができます。
そして、うれしいのが「Suica」と相互利用ができる点です。
PASMO(パスモ)でJR東日本の改札を通ることができ、オートチャージ機能も共用できます。
オートチャージ機能が使えるということは、JRと私鉄、どちらの改札でも、残額が少なくなると、改札を通過した時に、自動でチャージできます。
また、Suica加盟店舗で、PASMO(パスモ)を使うことができます。
PASMO(パスモ)を使う際の注意点としては、PASMO(パスモ)とSuicaを重ねて改札や決済する端末にかざしてしまうと、データが読み取れなくなる可能性があるので、PASMO(パスモ)とSuicaのどちらかをメインのカードとして使う必要があります。
【JRのSuica定期券を使っている人】
PASMO(パスモ)カードを新たに作る必要はありません。
【私鉄の定期券を使っている人】
今の私鉄の定期券をPASMOに変更すれば、Suicaカードは不要になります。
【JRと私鉄を併用している人】
PASMO(パスモ)とSuicaのサービスを見比べて、自分に合ったサービスがあるカードをメインカードにしましょう。