Edy・Suica・iD・クイックペイ・VISA TOUCH、Smartplus・nanacoなどの電子マネーを比較!

≪iD≫
iD(アイディ)とは、おサイフケータイをかざすだけでショッピングやキャッシングができるクレジットサービスのことです。
クレジットだからチャージ(入金)の必要がなく、より便利にケータイひとつでショッピングができます。
iDは、NTTドコモのケータイクレジットブランドで、まず三井住友カードがサービスを開始しました。
現在は三井住友カードに加え、クレディセゾンやイオンクレジットサービス、ドコモのDCMXなどの対応カードが揃っています。
今後、「●●● iD」という形で、カード会社がiDに準拠したサービスを展開してくる予定です。
【iD対応クレジットカード】
◆三井住友カード
≫PASMO対応!Pastownカード(年会費無料)
◆オリエントコーポレーション
≫オリコカードUPty-iD(年会費無料)
◆イオンクレジットサービス
◆みずほマイレージクラブカード(セゾン、UCカード)
◆VJAグループ
【iDが利用可能な店舗】
ローソン、ファミリーマート、コジマ、ヨドバシカメラ、ビックカメラ、タワーレコード、TSUTAYA、牛角、ダイソー、東京無線タクシー など。
≪DCMX≫
DCMXとは、ドコモが提供するiDに準拠したサービスで、ケータイからカンタンに入会できて、安心して使えるケータイクレジットです。
クレジットの利用可能額は20万円に拡大され、チャージの必要や、支払時のサインの必要がないのが魅力です。
さらに、海外旅行に便利なVISAカードも発行される他、ドコモポイントまで貯まります。
DCMXは自分のおサイフケータイが、あっという間にクレジットカードに変身する一石二鳥の新サービスです。
そして、気軽にケータイクレジットを始めたいという人に人気なのが、「DCMX mini」です。
DCMX miniの利用限度額は月額1万円と少ないですが、iモード経由で申込ができて、すぐに使用できるのが特徴です。
12歳以上から利用可能なので、クレジットカードを持てない人でも使うことができます。
DCMX miniの利用額は、携帯電話の利用料と一緒に請求がくるので、面倒な手続きも無く非常に便利です。